上級者はパソコンの設定から、浮気かどうかを見破ることができる
エンジニアの旦那さんなどを持つと、パソコンなどのITに詳しいので、浮気の調査をしてもデータが見つからない、なんてことが多々あります。データの隠し方や扱いが上手く、それで手玉に取られているのです。上級者には当然普通のやり方ではうまくいきません。そこで今回は上級者向けのパソコン設定はこういうモノだというひとつの例を上げたいと思います。これを利用すれば、もしかすると裏を書いて浮気の証拠が見つかるかもしれません。
まず上級者の旦那さんたちは履歴の保存をしないようにしています。ですから知らない間に履歴の保存ができるように設定を変えてしまいましょう。基本的に設定を変えるときに使用するのはインターネットオプションというものです。インターネットエクスプローラーなら、ツールという項目から選ぶことが出来ます。そこで履歴の保存を行うように設定してください。
そしてもう一つが一時ファイルの保存です。一時ファイルにはどういうサイトにアクセスしたか、そこでどういう事をしたか、ダウンロードしたファイルはなにかなどの情報がわかりますから、すぐにそのフォルダを空にしてしまうでしょう。ですから、そのフォルダが空にされる前にコピーする必要があります。これは旦那さんが忘れてくれることを願うしかないですが…
また、彼らはオートコンプリート機能をオフにしています。これはどういう項目を検索したかやID・PASSWORDを記憶しておく昨日なのですが、これがオフになっていると、せっかく見つけた出会い系サイトでも、ログイン出来なくなくってしまいます。ですからこれもオンにしておきましょう。オートコンプリート機能もインターネットオプションからオンに出来ます。
このような工夫をしておけば、いくら上級者でも1日2日くらいはその設定が変更されたことを気づかないでしょう。その間に浮気の調査をして、証拠を掴んでしまえば良いのです。パソコンに詳しい旦那さんを持つと、証拠を掴むのは難しいかもしれませんが、ここは我慢比べです。長い目で頑張りましょう。



