携帯電話の浮気の証拠はデータとして保管しておくべし
浮気の調査を始めてから、携帯電話にその証拠となるものが見つかった!そんな時はしっかりと証拠を保存して置かなければなりません。なぜならその証拠は離婚の時の裁判で重要な位置づけとなったりするからです。当然、その証拠を旦那さんに突きつけることで、旦那さんから高いバッグを買ってもらうという方法もアリでしょう(笑)
それだけ重要な証拠ですから、確実に保管しておく必要があります。特に旦那が「これは携帯電話を触られたな!」と思ったら、もしかしたら浮気がバレたと思って動き出す可能性があります。そしてそのデータを見つけたら、すぐさま削除するという行動に出ることを考えれば、安全に保管しておくことが必要になります。メールなどのデータは電子データですから、削除も簡単です。
そんな大切なデータの保管方法としておすすめしたいのが、いくつかのデータに複数とっておくことです。つまり、同じデータをいくつかのメディアにコピーしておくという方法です。ひとつだけにデータを保存していると、その一つを見つけられたらすべてが終わりです。そうならないように、データは複数保存しておき、一つが見つかってもバックアップがある体制を取っておきましょう。
また、複数のデータで保管するときには、その保存方法も変えておきましょう。いくつかのデータにバックアップを取るとして、同じようにCDに保存しているのであれば、1枚のCDを見つけたら次のCDを見つけやすくなってしまいます。しかし逆にCDとネットストレージサービスとUSBメモリと変えておけば、CDを処理されたとしても、他にネットやUSBメモリがあるとは思わないでしょう。
このようにデータの保存方法はいくつかありますが、それをすべて駆使し利用することが重要だと思います。そうすることで、データをコピーしたことを上手くカモフラージュすることが出来ます。浮気をする側もそれを暴く側も命がけの勝負ですから、これくらいの工夫や試行錯誤は必要ではないかと思います。



