浮気の証拠を抑えるための、携帯電話のメール設定
携帯電話のメールにはたくさんの浮気の証拠があります。証拠とは言えないまでも、カケラのようなものもたくさんありますから、ぜひともそれは保存しておきたいものです。しかしどうやって証拠を保存しておくのか?なのですが、その方法は幾つかあります。
まず一つ目が携帯電話のデータを抽出して、パソコンに保存しておく方法です。いくつかその方法はあるんですが、例えば外部メディアに保存してしまう方法です。携帯電話のメールやアドレス帳などをすべてSDカードなどに保存しておきます。そしてそこからパソコンに移すという方法です。保存するだけならそのまま置いておいてもいいでしょう。もう一つは携帯電話の充電する部分とパソコンをつないで直接パソコンで抽出する方法です。家電量販店などでそういったケーブル器具が売っているので、探してみてください。
ただ、この方法だと携帯電話のメールが消されてしまった場合に対応できません。あまり浮気した人のメールをそのまま残している男性は少ないですから、実際にはタイミングが難しいでしょう。そこで使える方法として、転送メールがあります。
転送メールというのはその携帯アドレスにメールが来たら、他のアドレスにもコピーしたメールを送るというものです。これは元々、仕事用の携帯電話のメールをPCにも保存しておくようにしたりするために使われていました。ですが、この方法を使えば浮気調査にも利用することが出来るのです。これはかなりおすすめな方法で、浮気の証拠が一発でわかります。各種携帯電話で転送メールの設定方法が違いますから、説明書などを読んで設定してみてください。
最近のスマートフォンであれば、Gメールなどの外部メールに情報が残っています。そこからパソコンや自分の保存しているフォルダなどに情報をダウンロードすることで、浮気調査ができます。
最終的にはメールの送信・受信というのは電話会社に保存されているので、それを個人名で要求するように旦那さんに言う、というのもいいかもしれませんね。あくまで最終方法ですが(笑)



